男女

ベランダに巣をつくる鳩を駆除しよう|対策が二次被害を防ぐ

  1. ホーム
  2. 屋根裏での駆除作業

屋根裏での駆除作業

白鼻芯

屋根裏に侵入

ハクビシンは木登りが得意な動物で、本来は山で樹木から果物や虫、鳥の卵をとって食べながら生活しています。しかし餌が不足気味になると、人里におりてきて、畑やゴミ捨て場などから餌となるものをとるようになります。近年では、塀や電柱を登って民家の屋根へ移動し、そこから屋根裏に入り込んで巣を作るハクビシンも増えてきています。侵入された民家では、排泄物や物音などによる被害が発生することになります。とはいえ屋根裏ですから、個人でのハクビシン駆除は難しいということで、多くの人が害獣駆除業者を頼りにしています。害獣駆除業者は、ハクビシンを屋根裏から追い出してから、金属製のメッシュシートなどで屋根裏への出入り口を塞ぎます。これによりハクビシンはもちろん、イタチやネズミなど他の動物も侵入してこなくなるのです。

爆竹や煙で

害獣駆除業者によるハクビシン駆除では、まずは屋根裏の出入り口にケージが設置されます。その上で、屋根裏で爆竹を鳴らしたり、奥へと煙を送り込んだりするのです。するとハクビシンは、音や煙から身の危険を感じ、逃げ出すために出入り口へと向かいます。そしてそこに設置されているケージに、自ら飛び込んでいくわけです。また害獣駆除業者は、ハクビシン駆除後の後始末もおこないます。なぜならハクビシンを追い出した後の屋根裏では、高確率で排泄物が転がっているからです。これを残しておくと害虫が寄ってきますし、それによる二次被害が発生することになります。これを防ぐためにハクビシン駆除では、排泄物の掃除と害虫駆除用の殺虫剤の散布もおこなわれているのです。